青大豆と数の子のだし浸し



青大豆のレシピ





<材料>調理時間半日〜1日・作りやすい分量

 

青大豆  60g

塩数の子 200g

a/ 市販のだしパック 1袋

a/ 青大豆のもどし汁 350cc

a/ 薄口醤油  小さじ1と1/2

a/ きび砂糖  小さじ1





<作り方>
 

●下準備

青大豆は、たっぷりの熱湯に4時間つける。塩数の子は、0.5%ほどの塩水につけ、2回ほど水を替え、半日ほどかけて塩を抜き、薄皮をむく。



1・鍋に、青大豆とaを入れ、中火で加熱する。沸騰したら弱火にし、好みの固さになるまで煮る。途中、水気が少なくなってきたら戻し汁を少し足す。



2・青大豆が好みの固さになったら火を止め、そのまま冷ます。つけ汁がさめたら、バットなどに移し、数の子もつけこむ。キッチンペーパーを上にのせ、冷蔵庫で1日味をなじませる。(味見をして塩気が薄ければ、薄口醤油を少々足してください)




3・ 数の子は、大きいままでもいいですが、一口大にカットして、スプーンでおだしと青大豆と一緒に食べるのもおいしくておすすめです!





 

◯コツ・ポイント

数の子の塩抜きは、ちょっとだけ塩を入れて塩抜きします。真水だと塩がうまく抜けません。半日ほどかけて塩を抜きますが、途中味見をしてちょうどいい塩気で塩抜きをやめます。塩抜きをしすぎると、数の子に苦みが出てしまうのでご注意ください。抜きすぎてしまった場合は、濃い目の塩水につけ直します。今回使用しただしパックは、1袋あたり食塩相当量0・5?のものです。お使いになるだしパックの食塩相当量をご確認の上、調味料を調整してください。粉末のだしでも代用は可能です。



◯レシピを作った人

仲野香織
自宅で料理教室「Smile Kitchen 八千代中央」を主宰。料理教室のほか、企業とのレシピ開発も手掛ける。「KitchenからSmileを!」をモットーに和気あいあいと、家庭での食事作りが楽しくなるようなレッスンを心掛けている。料理教室は2歳児クラスからあり、幼少期からの食育活動に力をいれる。【取得資格】栄養士・フードコーディネーター・フードスペシャリスト・食生活アドバイザー・食育インストラクター


 


Top