\ お正月だよ!黒豆特集 /




”元気・丈夫・健康な生活を願う”
おせち料理の黒豆の「まめ」という言葉には、元気・丈夫・健康などという意味があります。また、「まめに働く」「まめに暮らす」などの語呂合わせからも、昔からおせち料理には欠かせない一品です。


”種類豊富な黒豆と各家庭の味”
各家庭にある、黒豆の甘煮。味付けはもちろん、使う黒豆の品種によっても、味や食感が変わります。黒豆の代表格である、『丹波黒豆』は、ねっとりとした食感、粒の食べごたえ、甘味の強さが特徴です。『北海道産黒豆』は、さっぱりと食べられる黒豆、甘煮以外にも、サラダなどにも合います。東北の『雁喰い豆』は、平たい豆が特徴で、やや歯ごたえのある食感で、昔から、江戸っ子の好きな黒豆と言われています。

●『丹波黒豆』
●『北海道産黒豆』
●『雁喰い豆』


”2L?3L?大きさの違いは?”
豆の大きさの違いを表しています。2Lサイズ、3Lサイズと、数字が大きくなるほど一回りサイズが大きくなります。基本的に大きさによって味の違いはありません。同じ鞘の中の黒豆を、規格ごとの大きさで選別しており、大きい粒の方が、取れる量が少ないため高額に。小さくなればなるほど量が多いため安くなります。煮た時に、大きさの違いで、食べごたえや見栄えにより、美味しく感じる事はあります。また、お正月にはお目出度い席ということもあり、より大きな黒豆を求める方が多くいらっしゃいます。


”どこの産地で作られた丹波黒豆か?”
今や、丹波黒豆は種の名前になっており、どこの地域で作られても、丹波黒豆と表示されています。 お米の「コシヒカリ」みたいなことです。 丹波篠山産は、丹波黒豆の発祥地、兵庫県篠山で作られた豆です。 コシヒカリで言う魚沼産のような感じですね。 兵庫県産、岡山県産、四国産、滋賀県産、京都産や最近では関東や東北、中国でも作られています。 当然地域が違えば、味も品質も変わり、価格も安くなります。 当店では、丹波黒豆発祥の地、兵庫県篠山(ささやま)産丹波黒豆と、 兵庫県の篠山ではないエリアで作られた兵庫県産丹波黒豆を扱っています。


”近年の収穫状況・傾向”
元年産の傾向ですが、台風の影響等により、かすり傷(小さな傷)が多く、選別しきれないほどの状態でした。その豆を丹念に選別しじっくりと低温熟成させた、とても美味しい黒豆です。粒の大きさは、例年に比べやや小粒でしょうか。2Lは、粒の大きさがややバラツキがありますが、3Lは極わずかに残った特大号サイズで揃っております。 低温熟成の良いところは、じっくりと天日乾燥した黒豆を丁寧に選別し、一定の温度と湿度で11月まで約9ヵ月貯蔵した黒豆です。味が濃厚になり、皮向けも少ないことから、プロが好む黒豆です。新豆は、水分量が多く、とても煮やすいですが、逆に皮の付着率が弱く割れやすいという難点も有ります。昔と違い、新豆が良くて、古い豆は悪いということは無くなってきてると思います。新豆のみずみずしさ、ひね豆の濃厚さ、どちらも甲乙つけがたいかと思います。

”【新豆】令和2年産の入荷時期”

今年の新豆の入荷発売は、12月5日〜10日頃になります。 元年産の低温熟成は、限定販売のため、無くなり次第終売となります。



"黒豆リメイクレシピ"
作り過ぎた黒豆甘煮は、バニラアイスクリームの上にかけて食べたり、黒豆ケーキにしたりと活躍してくれます。抹茶の苦味と黒豆の甘味が相性バッチリです。
☆黒豆お買い上げの方に、料理家 仲野香織の失敗しない黒豆の煮方&作りすぎた黒豆どうする?黒豆アレンジレシピ付き!(smileKitchen八千代中央 料理教室主宰)

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