【宅急便】自然栽培
さくら豆 令和7年産 北海道産
【在来種】いんげん豆 無農薬無肥料 希少いんげん豆

【自然栽培】北海道産さくら豆


大豆の形状をしていますがいんげんの仲間。早く煮えておいしいといわれています。

煮豆のほか、ゆでてそのまま、スウィーツのトッピングや餡にしてもおいしい。

割合あっさり味。北海道の南、厚沢部(あっさぶ)町の農家が代々つくっていた在来種。

入植のとき東北地方からもってきたものだろうといわれていますが 詳細は不明。

ホクホクとしていて、じゃがいもで例えると男爵のよう。皮はそう固くなは

無いのですが、煮崩して食べるのも美味しいのでチリコンカンにもおすすめです。


シタカラ夏


北海道で自然栽培に取り組むシタカラ農園

北海道釧路市で家族で農業を営むシタカラ農園さん。

農場主の勝水さんは就農当初から農薬・化学肥料・家畜堆肥を使用しない

自然栽培を実践しています。ばれいしょや豆類を中心に、かぼちゃ、だいこん、

キャベツ、スイートコーン、ビーツ、トマト、ピーマン、パプリカ、いんげんなど、

多品目の野菜を栽培。自家採種にも取り組み、土地の環境に合った種を大切に守りながら

野菜づくりを続けています。勝水さんは木工家具の職人でもあり、冬の間は椅子や

テーブルなどを製作。海外からも注文が入るほどです!


シタカラ農園夫婦

在来種とは?


在来種とは、何代にもわたってその土地でつくられてきた作物のことで、固定種とも

よばれています。農家が自家採取をして代々作り続けてきた在来種は、自然の織り成す気候、

風土に合ったかたちで育ち、その地域の食文化をつくってきました。何十年もずうっとつくられ

続けてきた理由は、ただ「おいしい」から。在来種の作物は、F1(一代雑種)でつくられた作物

よりも収量や均一性に欠けますが、個性があって味も良いといわれています。

経済性や効率性に見合わないことから、今では消滅の危機にある幻の在来種。

作物本来の豊かな味わいと生命力にあふれた本物の"豆"をぜひお試しください。

シタカラ農園冬


商品名シタカラ農園さくら豆
原産地北海道
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。密閉容器やジッパー付き保存袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室で保存すると長期保存が可能になります。
300g 1400円(税込)1,400円(税込)
在庫なし
500g 2200円(税込)2,200円(税込)
在庫なし
1kg 4400円(税込)4,400円(税込)
在庫なし
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