アマランサスのじゃが芋きんぴら

じゃが芋で作る目先の変わったきんぴらです。
アマランサスのプチプチ感も加わって食感の楽しい一品です。



<材料>  2人分
炊いたアマランサス 40g (または茹でたアマランサス)
じゃがいも  200g
人参     50g(小1/2本)
赤唐辛子   少々
ごま油    大さじ1
日本酒   大さじ1
<調味料>
・みりん   大さじ1
・醤油    小さじ2
・オイスターソース  小さじ1



【炊き方】

1・アマランサスは 『アマランサスの炊き方』 を参考に炊いておく。または茹でたアマランサスを使う場合は、目の細かいざるに入れてさっと洗い、多めの水とともに鍋で茹でる。沸騰後、沸々と沸騰を続ける火加減で10分加熱する。食べてみて柔らかくなっていれば目の細かいざるに茹でこぼす。



2・じゃが芋、人参は皮をむき、細切りにする。



3・フライパンにごま油と赤唐辛子を入れて中火にかける。赤唐辛子を焦がさないように炒め、じゃが芋、人参を加えて炒める。



4・じゃが芋、人参に火が通ったら調味料を全て加え、からめるように炒める。仕上げに炊いた(茹でた)アマランサスを加え、全体に炒め合わせる。



【コツ・ポイント】

雑穀を茹でる場合、茹で汁は茹でこぼしますが、茹で汁の中には雑穀から溶け出した栄養成分が入っています。茹でこぼすといくらかの栄養成分を流すことになるので炊くという加熱方法の方が無駄がないと言えます。また炊いた雑穀の方がモチモチ感は強くなります。ただ茹でる場合は水の量を何?等、気を使わなくても良いので気軽です。その時々の状況で使い分けて下さい。雑穀の中でも一番小さい粒のアマランサスですがもち種なので茹でるより炊いた方がモチモチとした食感になります。



このレシピを作った人

藤崎昌美
日本雑穀協会認定 雑穀アドバイザー。「小粒な暮らし」を主宰。雑穀の美味しさ素晴らしさにひかれ小さな料理教室を開催するようになりました。小さな粒々の雑穀やお豆を使ったお料理をご紹介しています。たくさんの栄養を持った雑穀をご飯で食べるだけではなくお料理にも気軽に使って頂きたいので簡単に作れるお料理を心掛けています。





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